クレジットカードを作るとき、証券口座を開設するとき、ネットショッピング・旅行予約をするとき。
そのまま公式サイトから申し込んでいませんか?
もちろん、公式サイトから直接申し込むこと自体が悪いわけではありません。
ただ、少しだけもったいないケースがあります。
というのも、同じサービスに申し込む場合でも、ポイントサイトを経由するだけで数百円〜数万円分のポイントがもらえることがあるからです。
特にクレジットカード、証券口座、銀行口座、旅行予約、iHerbやQoo10などの買い物は、ポイントサイト経由の対象になっていることがあります。
つまり、元々やる予定だった行動なのに、経由しないだけでポイントを取り逃がしている可能性があるということです。
この記事では、ポイントサイトで毎日コツコツ稼ぐ話ではなく、「申し込み前・買い物前に一度確認するだけで防げる取り逃がし」についてまとめます。

ポイントサイトは毎日頑張るものではない
ポイントサイトと聞くと、
「アンケートに答える」
「ゲームをする」
「広告をクリックする」
「毎日ログインして数ポイント貯める」
というイメージを持っている人も多いかもしれません。
もちろん、そういう使い方が好きな人は、まったく問題ありません。
ただ、当ブログとしては、ポイントサイトを毎日頑張るものとしてはあまりおすすめしません。
理由はシンプルで、時間効率があまり良くないからです。
数円分のポイントを拾うために毎日頑張るより、元々やる予定だった買い物や申し込みの前に確認して、数百円〜数万円分の取り逃がしを防ぐ方が大事です。
ポイントサイトは、毎日頑張らなくていいです。
むしろ、
「クレジットカードを作る前」
「証券口座を開く前」
「旅行予約をする前」
「iHerbやQoo10で買う前」
「楽天市場やYahoo!ショッピングで買う前」
のやる予定の行動の前に、一度だけ確認する。
このくらいの使い方が、いちばん現実的で続けやすく、時間効率も高いと考えています。
アンケート・ゲーム・歩数系をおすすめしない理由
ポイントサイトには、アンケート、ゲーム、歩数、ミッション系など、毎日コツコツ貯めるコンテンツもあります。
ただし、時間効率で考えると、基本的にはおすすめしません。
たとえば、数分かけて数円〜数十円分のポイントを貯めるような使い方だと、どうしても労力のわりにリターンが小さくなりがちです。
もちろん、通勤時間やスキマ時間に楽しんでやるなら問題ありません。
ただ、「お得に暮らすために毎日やらなきゃ」と思ってしまうと、だんだん疲れてしまいます。
ポイントサイトは、本来もっとラクに使えます。
毎日アプリを開いて頑張るより、公式サイトから直接申し込む前に一度だけ確認する。
これだけでも、取り逃がしをかなり減らせます。
ポイントサイトで本当に大切なのは「元々やる予定だった行動」
ポイントサイトで効率よくお得になるために大切なのは、無理に作った行動ではありません。
大事なのは、元々やる予定だった行動です。
たとえば、
| 行動 | ポイントサイト確認の価値 |
|---|---|
| クレジットカードを作る | 種類も多く、高額還元の対象になりやすい |
| 銀行・証券口座を開く | 数千円〜1万円以上の案件になることもある |
| 旅行予約をする | 単価が大きく、数%でも大きい |
| iHerb・Qoo10で買う | 還元率が高く、お得を感じやすい |
| 楽天市場・Yahoo!ショッピングで買う | 1%前後が多いが、利用頻度が高いと効く |
| 暗号資産取引所を開設する | 口座開設案件の対象になることがある |
ポイントサイトのために無理に買い物をする必要はありません。
むしろ、それは本末転倒です。
すでに買う予定だったもの、すでに申し込む予定だったサービスがあるときに、公式サイトへ直接行く前に確認する。
この使い方がいちばんおすすめです。
取り逃がしやすい行動一覧
ここからは、ポイントサイト経由を忘れやすい行動を具体的に見ていきます。
ポイントサイトは、何か新しいことを無理に始めるためのものではありません。
- 作る予定だった口座やカード
- 買う予定だったもの
- 申し込む予定だったサービス
そういった行動の前に一度確認することで、取り逃がしを減らすことができます。
クレジットカード作成
クレジットカード作成は、ポイントサイトの中でも高額案件になりやすいジャンルです。
公式キャンペーンだけを見て申し込むと、ポイントサイト経由分を取り逃がすことがあります。
たとえば、JCBカード Wのようなクレジットカード案件も、タイミングによってはポイントサイト経由の対象になります。
クレジットカード案件は、ショッピング・旅行系とは違い、まとまった金額になりやすいのが特徴です。
数千円分のこともあれば、タイミングによっては1万円以上の還元になることも珍しくありません。
もちろん、すべてのカードが高額案件になるわけではありません。
ポイントサイトに掲載されていないカードもありますし、還元額が低い時期もあります。
また、年会費、発行条件、利用条件、対象外条件なども必ず確認が必要です。
たとえば、
- 初めての申し込みのみ対象
- 一定額以上の利用が必要
- 特定カードからの切り替えは対象外
といった条件が付いていることがあります。
そのため、還元額だけを見て申し込むのではなく、条件まで確認することが大切です。
とはいえ、クレジットカードを作る前にポイントサイトを確認する価値はかなり高いです。
公式サイトから直接申し込む前に一度確認するだけで、数千円〜数万円分の取り逃がしを防げる可能性があります。
特に、作るカードがすでに決まっている場合は、申し込みボタンを押す前にポイントサイト経由の対象になっていないか確認しておきたいところです。
銀行口座・証券口座
銀行口座や証券口座の開設も、ポイントサイトで高額案件になりやすいジャンルです。
案件によって1万円以上のポイントが付くことがあります。
たとえば、楽天証券のような大人気の証券口座も、ポイントサイト経由の対象になることがあります。
NISAを始めるために証券口座を開く人や、家計管理用にネット銀行を作る人は、直接申し込む前に確認しておきたいところです。
証券口座や銀行口座は、何度も作るものではありません。
だからこそ、作るタイミングでポイントサイト経由を忘れると、その案件の還元を受け取るチャンスを逃してしまいます。
ただし、クレカのときと同じく口座開設案件は条件が細かいこともあります。
たとえば、
- 口座開設だけで対象
- 一定額の入金が必要
- 初回取引が必要
- NISA口座開設が条件
- 判定まで数ヶ月かかる
など、案件ごとに条件が異なります。
還元額だけを見ると魅力的でも、自分が条件を満たせなければポイント対象外になることがあります。
特に証券口座の場合、「口座開設だけでいいのか」「入金や取引まで必要なのか」は必ず確認することをおすすめします。
元々作る予定だった口座なら、公式サイトから直接申し込む前に一度確認する。
このひと手間で、取り逃がしを減らせます。
楽天市場・Yahoo!ショッピング
楽天市場やYahoo!ショッピングも、ポイントサイト経由の対象になることがあります。
還元率は1%前後のことが多く、クレジットカード作成や証券口座開設のような高額案件ではありません。
ただ、利用頻度が高い人にとっては、ちりつもになります。
たとえば、月5万円使う人なら、1%でも月500円分。
年間では6,000円分です。
| 利用額 | 還元率 | 取り逃がし額 |
|---|---|---|
| 月50,000円 | 1% | 月500円分 |
| 年間600,000円 | 1% | 年6,000円分 |
楽天市場やYahoo!ショッピングでは、公式側のキャンペーンやポイントアップも重要です。
楽天ならお買い物マラソンやSPU、Yahoo!ショッピングならPayPay関連の還元など、見るべきものは多いです。
ポイントサイト経由分だけで大きく稼ぐものではありません。
ただ、クリック1回で上乗せできるなら、ないより良い。
このくらいの温度感で使うのがおすすめです。
逆に、ポイントサイト経由のために不要な買い物を増やす必要はありません。
あくまで、元々買う予定だったものを買う前に確認するだけで十分です。
iHerb・Qoo10
iHerbやQoo10をよく使う人は、ポイントサイト経由を確認する価値があります。
どちらも日用品、サプリ、コスメ、食品などで使う人が多く、定期的に購入していると金額も積み上がりやすいです。
これらのサイトは楽天市場などよりも高還元なことが多く、数%〜10%を超えることもあります。
iHerbのような買い物系案件は、クレジットカード作成のように一撃で大きな還元を狙うものではありません。
ただ、定期的に買う人ほど、経由するかどうかの差が出やすいジャンルです。
たとえば、月2万円分を購入している人が、5%還元を取り逃がしていたとします。
この場合、月1,000円分、年間では12,000円分の取り逃がしになります。
| 利用額 | 還元率 | 取り逃がし額 |
|---|---|---|
| 月20,000円 | 5% | 月1,000円分 |
| 年間240,000円 | 5% | 年12,000円分 |
月1,000円と聞くと、そこまで大きく感じないかもしれません。
でも、年間で見ると12,000円分です。
元々買う予定だったものを、ポイントサイト経由にするだけで上乗せできるなら、取り逃がすのは少しもったいないですよね。
Qoo10も同じです。
メガ割やセールのときにまとめ買いする人は、公式側の割引だけで満足しがちです。
もちろん、公式のセールやクーポンはかなり重要です。
ただ、その前にポイントサイト経由の対象になっていないか確認しておくと、さらに上乗せできる可能性があります。
「どうせ買うもの」ほど、経由忘れに注意したいジャンルです。
暗号資産取引所
暗号資産取引所の口座開設も、ポイントサイト経由の対象になることがあります。
ビットコインやイーサリアムなどを買う予定がある人は、取引所を選ぶ前にポイントサイト案件を確認しておくと、取り逃がしを防げる可能性があります。
例えばBinance Japanのような世界的にメジャーな取引所も、ポイントサイト経由の対象になることがあります。
元々作る予定だった口座なら、経由するだけでポイントを受け取れる可能性があるため、確認しないまま申し込むのは少しもったいないです。
ただし、暗号資産取引所も、還元額だけで選ぶのはおすすめしません。
まずは自分が使いたい取引所を決めたうえで、その取引所がポイントサイト経由の対象になっていないか確認する。
この順番で考えるのが安心です。
なぜポイントサイト経由でポイントがもらえるのか
「そもそも、なんで経由するだけでポイントがもらえるの?」
こう感じる人も多いと思います。
ポイントサイトの仕組みをざっくり言うと、広告費の一部がユーザーに還元される仕組みです。
たとえば、クレジットカード会社や通販サイトなどの広告主が、ポイントサイトに広告を出します。
ユーザーがポイントサイト経由で申し込みや購入をすると、広告主からポイントサイトに広告費が支払われます。
その広告費の一部が、ポイントとしてユーザーに還元されるイメージです。
つまり、「なぜか無料でポイントがもらえる」というより、「広告費の一部が、経由したユーザーにも戻ってきている」と考えると分かりやすいです。
公式サイトから直接申し込んでも、ポイントサイトを経由して申し込んでも、申し込む先のサービス自体は同じです。
それなら、経由するだけで還元が上乗せされる可能性がある方を確認しておいた方が、取り逃がしは減らせます。
もちろん、どのポイントサイトでも何でもいいわけではありません。
運営実績があり、問い合わせ対応があり、利用者の多いポイントサイトを使うことが大切です。
それでもポイントサイトを使わない理由はある?
ポイントサイトがお得だと分かっていても、使わない人は多いです。
理由としては次の3つが多い印象です。
怪しそうに見える
これはかなり分かります。
「経由するだけでポイントがもらえる」と聞くと、最初は怪しく感じます。
ただ、先ほど説明した通り、ポイントサイトは広告費の一部がユーザーに還元される仕組みです。
仕組み自体はそこまで難しいものではありません。
大事なのは、よく分からないサイトを使わないことです。
ハピタス、モッピー、ポイントインカム、ちょびリッチ、Powlなど、運営実績のある主要ポイントサイトを中心に使うのが安心です。
また、ポイントサイトを使うときは、案件条件を読むことも大切です。
「ポイントがもらえる」とだけ見て申し込むのではなく、何を達成すれば対象になるのか、対象外条件は何かを確認しておきましょう。
面倒くさそう
ポイントサイトは、たしかに最初は少し面倒に感じます。
ただ、慣れればやることはシンプルです。
- ポイントサイトを開く
- 案件名を検索する
- 還元額と条件を見る
- ボタンから公式サイトへ移動する
- そのまま申し込む・購入する
高額案件であれば、この1分程度の確認で、数千円〜数万円分の取り逃がしを防げる可能性があります。
もちろん、毎日やる必要はありません。
大きな申し込みや買い物の前だけで大丈夫です。
ポイントサイトは、毎日頑張らなくていいです。
「何か申し込む前に一度見る」くらいの距離感で使う方が、無理なく続けられます。
判定されず、もらえないのが不安
ポイントサイトでは、まれに通帳に記載されなかったり、判定がうまくいかなかったりすることがあります。
ここは正直に言うと、ゼロではありません。
ただし、基本的な注意点を守れば、トラブルは起きにくくなります。
筆者自身は、これまで数百件以上ポイントサイト案件を使ってきましたが、通帳に記載されなかったのはハピタス利用時の一度だけです。
そのときはハピタスに問い合わせたところ、調査してもらえて、最終的に約15,000円分のポイントが有効になりました。
ただし、必ず救済されるとは限りません。
だからこそ、案件条件の確認と記録保存は大切です。
失敗しないためのチェックリスト
ポイントサイト経由で失敗しないために、申し込み前に次の点を確認しておきましょう。
| チェック項目 | 理由 |
|---|---|
| Cookieを有効にする | 経由情報が正しく残りやすくなる |
| 広告ブロックを切る | 計測が妨げられる可能性を減らす |
| 案件条件を事前に読む | 対象外条件を避けるため |
| アプリ経由OKか確認する | Web申込のみ対象の案件があるため |
| 経由後に別サイトへ寄り道しない | 計測が切れる可能性を減らすため |
| 申し込み完了メールを保存する | 問い合わせ時の証拠になるため |
| 高額案件は条件画面をスクショする | 条件変更時の確認材料になるため |
特に高額案件では、条件画面のスクショを残しておくと安心です。
ポイントサイトの還元額や条件は、時期によって変わることがあります。
申し込み時点の条件を自分でも記録しておくと、万が一のときに問い合わせしやすくなります。
また、ポイントサイトを経由した後は、別の比較サイトや検索結果を踏み直さない方が無難です。
せっかくポイントサイトを経由しても、その後に別の広告リンクを踏むと、計測がうまくいかない可能性があります。
高額案件ほど、申し込み前に条件を読み、経由後はそのまま完了まで進める。
高額案件だけでも、このあたりは軽く確認しておくと安心です。
まずはメインで使うポイントサイトを1つ決めるのがおすすめ
ここまで、ポイントサイト経由で取り逃がしやすい行動を紹介してきました。
ただ、ポイントサイトを使い始めたばかりの人が、最初からいくつも登録して使い分ける必要はありません。
まずは、メインで使うポイントサイトを1つ決めるのがおすすめです。
ポイントサイトはいくつかありますが、普段使いしやすいのはハピタスやモッピーです。
ハピタスとモッピーは案件数が多く、クレジットカード、証券口座、銀行口座、ショッピング、旅行予約など、幅広いジャンルで使いやすいです。
また、単独で最高額になることもありますし、最高額でなくても2位・3位あたりに入っていることが多いです。
そのため、ポイントサイトをこれから使い始める人は、まずハピタスかモッピーのどちらかをメインにしてみると分かりやすいです。
最初から完璧に使い分けようとしなくて大丈夫です。
まずは、
「楽天市場で買う前に経由してみる」
「iHerbで買う前に検索してみる」
「クレジットカードを作る前に案件があるか見てみる」
このくらいで十分です。
まずは1つのポイントサイトで、「公式サイトに直接行く前に確認する」習慣を作ることが大切です。
高額案件を狙うなら、その他のポイントサイトも見ておきたい
普段使いはハピタスやモッピーをメインにすれば十分です。
ただし、クレジットカード作成や証券口座開設のような高額案件では、他のポイントサイトも見ておきたいところです。
たとえば、ポイントインカム、ちょびリッチ、Powlは、案件によって単独で高額になることが多々あります。
普段の案件数や使いやすさではハピタス・モッピーをメインにしつつ、高額案件を申し込む前だけ、ポイントインカム・ちょびリッチ・Powlも確認する。
この使い分けが現実的です。
たとえば、普段のネットショッピングなら、使い慣れたポイントサイトを経由するだけでもOKです。
一方で、クレジットカード、証券口座、銀行口座、暗号資産取引所などは、ポイントサイトごとに数千円単位で差が出ることがあります。
こういう案件は、1つのポイントサイトだけ見て申し込むと、別のサイトの方が高かったということもあります。
そのため、
- 普段使いはハピタスかモッピー
- 高額案件の前だけ、ポイントインカム・ちょびリッチ・Powlも確認
- 面倒なら、比較ツールでまとめて確認
といった使い方がおすすめです。
ポイントサイトは、無理に何個も毎日開く必要はありません。
まずはメインを1つ決める。
高額案件のときだけ、少し広めに確認する。
このくらいが、面倒になりにくく、取り逃がしも減らしやすい使い方です。
還元額をまとめて比較するなら「ポイントサイト最高額」もおすすめ
高額案件の前に複数のポイントサイトを確認したいときは、当ブログのポイントサイト最高額も使えます。
ポイントサイト最高額では、主要ポイントサイトの還元額を案件ごとにまとめて確認できます。
案件ごとに、
- 現在の最高還元額
- 最高額の過去の推移
- 各ポイントサイトの還元額
を確認できます。
ポイントサイトは、いつも同じサイトが一番高いわけではありません。
ハピタスやモッピーが上位に入りやすい案件もあれば、ポイントインカム、ちょびリッチ、Powlが単独で最高額になる案件もあります。
だからといって、毎回すべてのポイントサイトを自分で開いて確認するのは少し面倒です。
ポイントサイト最高額は、そういうときに「今どこが高いのか」をサッと見るためのツールです。
最高のお得を取り逃がしたくない人は、ぜひ使ってみてください。
まとめ:ポイントサイトは「ついでに確認する」くらいでいい
ポイントサイトは、毎日頑張って数円を拾うためだけのものではありません。
むしろ、当ブログとしておすすめしたいのは、もっとシンプルな使い方です。
- クレジットカードを作る前
- 証券口座や銀行口座を開く前
- 旅行予約をする前
- iHerbやQoo10、楽天市場、Yahoo!ショッピングで買う前
公式サイトから直接申し込む前に、一度だけポイントサイトを確認する。
これだけです。
楽天市場やYahoo!ショッピングのように、1回あたりの還元は小さいものもあります。
でも、元々買う予定だったものなら、クリック1回で少し上乗せできるだけでも十分お得です。
一方で、クレジットカード作成や証券口座開設、旅行予約のように、金額が大きくなりやすい行動では、数千円〜1万円以上の差になることもあります。
大事なのは、ポイントのために無理に行動を増やさないことです。
元々やる予定だった買い物や申し込みの前に、ついでに確認するくらいでいい。
その小さなひと手間が、暮らしのお得につながります。


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