前回の記事では、Binance Japan(バイナンスジャパン)の口座開設手順や、キャンペーンの獲得方法について解説しました。
無事に口座を開設し、準備を整えた後、「実際にどう使えばコストを抑え、効率良く資産を運用できるのか」と疑問に思う方も多いはずです。
本記事は、Binance Japanの「お得な使い方実践ガイド」です。
実質的な手数料(スプレッド)を抑えた購入方法から、手に入れた暗号資産をさらに働かせる運用術、そして日常の決済で暗号資産を獲得する方法まで、具体的なアプリ画面の画像とともに徹底解説します。
■ 注意事項
・暗号資産取引は金融庁登録済の暗号資産交換業者で行いましょう
・暗号資産には価格変動リスクがあります
・報酬内容・条件・対象期間はプロジェクトごとに異なります
・必ず余裕資金で、自己責任でご利用ください
・18歳未満の方は利用できません
本コンテンツにはアフィリエイトリンク/招待コードが含まれます。本内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動リスクを伴い、損失が生じる可能性があります。
「板取引」でコストを抑えて購入
暗号資産初心者の方は、操作が手軽な「販売所」を選ばれるケースが多く見受けられます。
しかし、販売所で提示される価格には、その時の市場状況に応じたスプレッド(買値と売値の差額)が含まれている場合があります。
そのため、2026年4月現在で基本手数料0.1%となっている「板取引(取引所)」をご利用いただく場合と比較して、実質的な購入コストが高くなる可能性があります。
コストを抑えて取引したい場合、ユーザー同士で直接売買を行う「板取引」を活用するのも一つの選択肢です。
販売所と取引所のイメージは以下の通りです。

Binance Japanのアプリは、初期画面が簡易的な販売所形式ではなく、最初からこの「板取引」が可能なユーザーファーストなインターフェースになっています。
初めからコストを抑えられる取引方法が提示されている点は、投資家にとって安心感があります。
【画像付き】実質手数料を抑える「板取引(現物)」での買い方
実際のBinance Japanアプリを用いた購入手順は以下の通りです。
アプリ下部のメニューから「取引」を選択します。

画面上部に「販売所」「取引所」「PayPay」の選択肢が表示されますが、「取引所」をタップします。
ここが「板取引」の画面です。

画面左上に表示されている通貨ペア(例:BTC/JPY)をタップします。
この「通貨ペア」の表記は、スラッシュの左側が「買いたい暗号資産(例:BTC)」、右側が「支払いに使う通貨(例:JPY)」を示しています。
つまり「BTC/JPY」であれば、「日本円を使ってビットコインを買う」という意味になります。
検索窓に購入したい暗号資産のシンボル(BTCやBNBなど)を入力し、日本円(JPY)とのペアを選択します。

取引画面に戻り、「購入」のタブが選択されていることを確認します。
注文方法の選択メニューを開くと「ストップリミット」や「ストップマーケット」といった複数の選択肢が表示されますが、基本となるのは「指値」と「成行」の2つのみです。
- 指値注文: 自分が買いたい価格をあらかじめ指定する注文方法です。想定外の高値で買ってしまうリスクを防ぎ、コストを厳密に管理したい場合に有効です。
- 成行注文: 価格を指定せず、現在の市場価格ですぐに購入する注文方法です。
初心者の方は、まずこの2つの基本操作から始め、取引に慣れてきた段階で他の応用的な注文方法を調べてみることをおすすめします。

選択した注文方法に合わせて必要な項目を入力し、「BTCを購入」ボタンをタップします。
【指値注文の場合】
希望する「価格」と、購入したい「数量」を入力します。
入力後、画面に合計金額(日本円)が表示されるため、間違いがないか確認します。
「BTCを購入」ボタンをタップした後、市場価格が指定した価格に到達した時点で、自動的に購入(約定)が行われます。

(画像の市場価格は1BTC=11,429,629円)
【成行注文の場合】
価格の指定は不要です。
購入したい「数量」、または支払う日本円の「合計金額」のみを入力します。
注文ボタンをタップすると、その時点の市場価格で即座に購入(約定)が完了します。

購入した暗号資産をSimple Earnで運用する
Binance Japanの「Simple Earn」を活用すれば、一定期間預け入れることで報酬を獲得できます。
Simple Earnとは?
30日、60日、90日など、あらかじめ指定した一定期間、暗号資産をロック(固定)して貸し出すプランです。
期間中は引き出せない制約がある分、通貨ペアにもよりますが全体的に高いAPRが設定されています。
途中解約(早期償還)も可能だが条件に注意
急な資金繰りや相場変動により、満期前でも途中で解約(早期償還)して元本を引き出すことは可能です。
ただしその場合、償還日前も含み残高全額を償還できるものの、その時点まで受け取った、あるいは発生した報酬はすべて破棄されます。
そのため、使わない予定の余剰資金で、無理のないロック期間を設定することが重要です。
【画像付き】Simple Earn(定期)の始め方・預け入れ手順
実際のアプリ画面を用いた設定手順は以下の通りです。

右側に書かれている数字がAPRです。
数字に幅がありますが、基本的には預け入れる期間が長いほどAPRも大きくなります。



日常決済の還元を投資に回す

ここまで、板取引での購入と、その後の運用術を解説しました。
この「暗号資産運用術」に加えて、ポイ活や節約を意識する方にご紹介したいのがBinance Japan Card(バイナンスジャパンカード)です。
Binance Japan Cardは日常の買い物支払いの還元で暗号資産を獲得することが可能です。
Binance Japan Card(バイナンスジャパンカード)を活用すれば、普段のスーパーでの買い物や公共料金の支払いなどの決済を行うだけで暗号資産(BNB)が1.6%還元で自動的に貯まります。
獲得した暗号資産は、先ほど紹介した「Simple Earn」の原資としても活用可能です。
つまり、日常の決済で得た還元を暗号資産運用に回すことも可能です。
普段の決済手段を見直し、暗号資産を貯めるための詳しい仕様や、Binance Japan Cardへの入会・活用方法については、以下の記事にて徹底解説しています。
▼Binance Japan Cardの詳細と申し込み手順(関連記事)

※還元率や対象条件は変更される場合があります
まとめ:Binance Japanを賢く活用する3つのポイント
最後に、Binance Japan活用時に意識したいポイントをまとめます。
- 板取引(現物)でコストを最小化する
アプリの初期画面が板取引仕様になっている利点を活かし、スプレッドの広い販売所ではなく、取引所で購入する。 - Simple Earnでインカムゲインを得る
購入した暗号資産はSimple Earnに預け入れることで、報酬を受け取ることも可能です。 - カード活用で還元を得る
日常の決済にBinance Japan Cardを使用し、暗号資産(BNB)を獲得する。
口座開設後のステップとして、まずは少額からでも「板取引」を実践し、得られた資産を運用する流れを体験することをおすすめします。
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※特典の付与には条件および期間がございます。詳細は公式をご確認ください。
※本キャンペーンは、日本国内在住のお客様のみ対象となります。リワードハブ内のタスクは、登録から30日以内に完了してください。期限を過ぎるとタスクは無効となります。クーポンは受け取ってから30日以内にご利用ください。期限を過ぎるとクーポンは失効します。
■ 注意事項
・暗号資産取引は金融庁登録済の暗号資産交換業者で行いましょう
・暗号資産には価格変動リスクがあります
・報酬内容・条件・対象期間はプロジェクトごとに異なります
・必ず余裕資金で、自己責任でご利用ください
・18歳未満の方は利用できません
本コンテンツにはアフィリエイトリンク/招待コードが含まれます。本内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動リスクを伴い、損失が生じる可能性があります。


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