「昔から使っているから」「会社指定だから」という理由だけで、特に考えずにメインバンクを使い続けていませんか?
もしあなたが、
- 「毎月の振込手数料がもったいない…」
- 「金利の低い銀行にお金を預けているのが嫌だ…」
と不満を感じているなら、銀行を東京スター銀行に変えるだけで、「手数料の節約」と「貯金の増加」が実現します。
例えば、多くの方がメインで使っているメガバンクや地方銀行の一般的な金利(0.2%)と比較しても、東京スター銀行はなんと3倍以上の金利(0.7%)を提供しています。
この記事は、私が東京スター銀行をメインバンクとして利用する理由と、その圧倒的なメリット・デメリットを、利用者の視点から正直にお伝えします。
【安心できる?】東京スター銀行の知名度と信頼性について

「東京スター銀行って、あまり聞かないけど大丈夫?」
高金利を聞くと、その銀行の安全性に疑問を持つのは自然なことです。結論から言えば、東京スター銀行は安心して利用できる銀行です。
メガバンクのような知名度はありませんが、その分、他行にはない高金利やサービスを提供することで、私たちの資産形成をしっかりサポートしてくれる銀行です。
【驚きの金利差】条件の緩さがすごい!メガバンクの3倍以上の0.7%金利

東京スター銀行の最大の魅力は、スターワン円普通預金の金利の高さです。特定条件を満たせば、なんと年0.7%(税引前)。
この0.7%という金利は、メガバンクや一般的な地銀等の0.2%と比較して3倍以上です。
200万円の貯金で比較
| 銀行 | 年間利息 *税引き前 |
|---|---|
| メガバンク、地銀等 | 年間4,000円 |
| 東京スター銀行 | 年間14,000円 |
こうして比較してみると違いの大きさがよくわかります。なお、一年の10,000円の差ですので、年数が増えれば増えるほどさらに差が広がっていきます。
メリットの核心:条件は「給与振込」だけ!圧倒的なハードルの低さ
金利が高い銀行は「auじぶん銀行」が挙げられますが、東京スター銀行がすごいのは、金利0.7%の条件が「給与振込を受け取ること」ただ一つである点です。
高金利を得られる多くの銀行は特定の「経済圏」のサービスを活用する必要があることがほとんどです。あなたは、特定の「経済圏」に縛られたり、複雑な手続きをしたりする必要は一切ありません。自由に好きなサービスを選びながら、この高金利を享受できます。
他行振込は月5回・提携ATMは月8回まで実質無料!振込・ATM手数料から解放される使い勝手の良さ
日々の使いやすさもメインバンクの決め手です。給与振込口座に指定するだけで、以下の手数料が優遇されます。
手数料は翌月の最初の営業日に全額返金される「実質無料」の仕組みです。これだけの回数まで無料なら、多くの人にとって日常の取引で手数料を気にすることはほぼありません。
後悔しないために!東京スター銀行のデメリットと、私がやっている対策
自動振込機能に手数料がかかる
東京スター銀行では毎月自動で他行へ振り込む自動振込機能が備わっているものの、下記の通り手数料が発生してしまいます。

【筆者の対策】
力技ですが、筆者は毎月手動で振込を実施しています。しかし、もし毎月多くの定額振込が発生するのであれば、いくら金利が高くても不便さが勝りますので、「d NEOBANK」のような銀行の利用もおすすめします。
手数料が「実質」無料である
手数料は翌月返金のため、一時的に手数料を支払う必要があります。
また、「手数料無料回数残り〇〇回」といった表記もないため、しっかりと回数を把握していないと、うっかり手数料を取られてしまう可能性もあります。
【筆者の対策】
手数料が戻るまでのタイムラグを理解しておくようにしています。また、手数料無料手続きの利用回数が多めだなと感じたら、入出金明細で回数を確認するようにしています。
筆者のシンプルな使い方テンプレート
- 給与振込口座:緩い条件で0.7%の好金利を得る。
- 貯金/生活費:金利が高いこの口座に集約。
- クレカ引き落とし:基本的にこの口座から行う(※特定の特典があるビューカードや三菱UFJカードなどは、あえて別口座で利用し、特典を最大限に享受)。
「手間なく、シンプルに高金利を得る」。これが私がたどり着いた最高のメインバンク活用法です。
【結論】東京スター銀行はこんな人におすすめ!賢い銀行選びの始め方
銀行を切り替えるのは少し手間かもしれませんが、一度設定してしまえば、あとは毎月の金利の恩恵を受け続けるだけです。
「手数料貧乏」から抜け出し、「賢く貯める」生活を東京スター銀行で始めてみませんか?
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