【1万円未満】マットレスに予算を回したい人必見!タンスのゲンのベッドフレームが「価格以上」の満足度だった理由

先日、引っ越しを機にベッドフレームを新調しました。

心機一転、家具選びは楽しいものの、こだわり始めるとキリがありません。特にベッドフレームは、大手家具メーカーで「いいな」と思うもの見つけても、シングルサイズでも平気で2万円を超えてくるのが現実です。

かといって、価格を抑えただけのものを選ぶと、宮棚(ヘッドボード)がなかったり、コンセントがついていなかったり、質感が安っぽかったりと、どこか妥協が必要なものばかり。「価格」と「デザイン・機能」のバランスが良いものがなかなか見つかりませんでした。

そんな中で出会ったのが、以前ダイニングチェアを購入して品質に信頼を置いていた「タンスのゲン」のベッドフレーム。

今回は、実際に購入して数ヶ月使用してみて、「価格以上の満足度」と確信したこのアイテムをレビューします。

目次

ベッドフレーム選びで重視した「5つの条件」

今回、私がベッドフレームを選ぶ際に設定した条件は以下の通りです。 長く使うものだからこそ、シンプルさと機能性のバランスにはこだわりました。

  • 予算は1万円前後(高コスパなもの)
    ⇒あくまでフレームはシンプルに。浮いた予算はマットレスや寝具に回したい。
  • 洗練されたグレー系のカラー
    ⇒部屋のトーンを整えるため、木目や白黒ではなく、ニュアンスのあるグレーが良い。
  • 宮棚(ヘッドボード)付き
    ⇒スマホやメガネ、リモコンなどを置く定位置は絶対に必要。
  • 宮棚にコンセント端子があること
    ⇒枕元での充電環境は必須。延長コードが見えると生活感が出るので避けたい。
  • 高さが出せて掃除がラク
    ⇒ベッド下の通気性を確保しつつ、掃除機が通る高さを確保したい。

筆者のベッド哲学:投資すべきは「マットレス」

そもそも私の考えとして、睡眠の質を左右するのは「フレームよりもマットレス」だと思っています。

フレームはあくまで土台。ここはお金をかけすぎず、機能性とデザインがしっかりした「必要十分」なものを選び、その分マットレスにはしっかり投資する。 これが、満足度の高い寝室を作るための「賢い予算配分」だと考えています。

そんな私の狙いにドンピシャだったのが、こちらのアイテムです。

▼筆者が購入した商品はこちら

タンスのゲン Design the Future
¥9,999 (2025/12/07 14:11時点 | 楽天市場調べ)

【レビュー】実際に購入して感じた「正解」だったポイント

結論から言うと、大正解でした。 数ヶ月使用していますが、機能面でもデザイン面でも不満は全くありません。具体的に「選んでよかった」と感じたポイントを紹介します。

選んだ「グレー」が想像以上の高見えデザイン

まず、実際に購入して一番「正解だった」と感じたのは、私が選んだカラーの質感です。

私の場合は部屋のトーンを統一するため、落ち着いたアッシュグレーを選んだのですが、これが大正解でした。この価格帯にありがちなチープなテカリや安っぽさが一切なく、部屋に置くだけで一気に洗練された雰囲気を加えてくれますニュアンスのあるグレーが高見えし、まさに想像通りでした。

そして、このフレームのもう一つの魅力が、デザイン性が高いだけでなく、カラー展開が豊富なことです。

私が購入したグレー以外にも、ホワイトウォッシュやシックなウォールナットなど、なんと5色展開されています。これなら、幅広いインテリアのテイストに合わせられるため、「デザインはシンプルが良いけど、自分の部屋に合う色が見つからない」という方も、きっとお気に入りの一色が見つかるはずです。

「宮棚」の使い勝手が計算されている

実際に使ってみて便利だったのが宮棚の機能性。 奥行きがちょうど良く、スマホやリモコンを置くのに最適です。

コンセントもしっかり2口ついているので、充電はもちろん、小さめの間接照明を置く余裕もあります。「枕元に必要なものがすべて揃う」快適さは、QOLを確実に上げてくれます。

高さ調整で「収納」も「掃除」もクリア

このフレームは組み立て時に高さを調整できるのが大きなメリットです。 私は高さを出して設定したのですが、おかげでベッド下に収納ボックスを置くスペースが生まれました。

もちろん、掃除機のヘッドもスイスイ入るので、ベッド下にホコリが溜まるストレスからも解放されます。

安定感があり、ガタつきなし

足回りはスチールパイプ製ですが、組み上がりは非常に堅牢です。 寝返りを打ってもに軋み音がしたり、ガタついたりすることもなく、毎晩快適に眠れています。

【注意点】購入前に知っておくべき「2つのポイント」

非常に満足度の高い商品ですが、購入を検討している方に共有しておきたい「注意点」も2つあります。

ここさえクリアできれば、間違いなく買いです。

組み立ては「大人2人」推奨

正直に言いますが、組み立てには少々コツと体力がいります。

  • 所要時間: 2人で30分〜1時間程度。
  • 難易度: 1人だとパーツを支えるのが難しく、かなり苦戦します。

失敗しないためのコツ

部品点数が多く、長さのあるパーツもあるため、ボルトを締めるときは「最初は仮止め」を徹底してください。最初からきつく締めると、最後の方で穴の位置が微妙に合わなくなります。全体の形ができてから、最後に本締めをするのが鉄則です

また、部品の「表裏」は説明書をよく見て確認しましょう。似たような形状が多いので、私はうっかり間違えてやり直す羽目になりました…。

マットレスとの相性(スノコ床板)

このフレームは通気性抜群の「スノコ仕様」になっています。 一般的なコイルマットレスなら問題ありませんが、「高反発ファイバー」や「ウレタンマットレス」を使用している方は工夫が必要です。

スノコの隙間にマットレスが沈み込んでしまい、荷重が分散されずマットレスの寿命を縮める可能性があります。

筆者の解決策

私は、ニトリで「硬くて薄いマットレス」をフレームとメインマットレスの間に1枚挟みました。

これがしっかりとした土台になり、スノコの凹凸を感じることなく快適に使えています。手持ちのマットレスが上記種類の場合、こうしたベースを一枚噛ませるのがおすすめです。

▼筆者が購入した商品はこちら

ニトリ
¥3,390 (2025/12/07 14:21時点 | 楽天市場調べ)

まとめ:機能・デザイン・価格の「最適解」

多少組み立ての手間はありますが、完成してしまえばこっちのものです。

  • 予算を抑えつつ、高見えするデザイン
  • 豊富なカラー展開
  • コンセント付き宮棚の実用性
  • ライフスタイルに合わせて調整できる高さ

これだけの条件が揃っていて、この価格で手に入るのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。 「家具にはこだわりたいけど、予算にはメリハリをつけたい」という方にとって、タンスのゲンのベッドフレームは間違いなく「賢い選択」です。

新生活のスタートや、寝室のアップデートを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

▼今回紹介したベッドフレームはこちら

タンスのゲン Design the Future
¥9,999 (2025/12/07 14:11時点 | 楽天市場調べ)

タンスのゲンで購入したダイニングチェアもコスパ最高でした(関連記事)

あわせて読みたい
IKEAサンドスベリの「最適解」発見!タンスのゲンの8,000円チェアがシンデレラフィット&神コスパだった話 先日、IKEAで「サンドスベリ(SANDSBERG)」というダイニングテーブルを購入した話を書きました。 シンプルでサイズ感も良く、何よりそのコストパフォーマンスの高さに...

1万円以下のコスパ最強ゴミ箱上ラックのレビューはこちら(関連記事)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次