【2025年11月改悪対応】楽天モバイル既存ユーザー向けiPhone 16e・Android端末 1円キャンペーン攻略法【番号そのまま】

先日、当ブログの記事にて、楽天モバイルの既存会員でも電話番号をそのままに、iPhone 16eを月1円で2年間利用できる画期的なキャンペーン活用法をご紹介し、ありがたいことに大変大きな反響をいただきました。

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しかしながら、2025年11月28日のiPhone 16e 128GB在庫復活のタイミングで、残念ながらキャンペーン内容が大幅に改悪されてしまい、以前筆者がご紹介した「新規申し込みで機種を入手する」という裏ワザがそのままでは使えなくなってしまいました。

本記事では、この改悪ポイントを詳しく解説するとともに、「どうしてもこの1円キャンペーンを利用したい!」という既存ユーザー様向けに、手間は増えますが確実に活用できる最新の攻略をご紹介します。

そして、今回の方法はiPhone16eのみならず、Android端末1円キャンペーンも同じ流れで参加可能となりますで、Android端末を検討している方はiPhone 16e⇒Andrond端末と置き換えて読んでいただければOKです。

目次

どこが「改悪」されたのか?最大の変更点は【新規申し込みの対象外】

今回のキャンペーン変更で、既存ユーザーのキャンペーン活用を困難にした主な改悪ポイントは以下の通りです。特に「新規申し込みが対象外」となった点が、以前の攻略法を不可能にした最大の要因です。

変更点影響度概要
新規申し込みが対象外に以前の攻略法の肝であった「追加の新規回線」での申し込みが不可能になり、MNP(他社からの乗り換え)限定となりました。
ひとり1点まで端末の入手機会が実質1回に限定されました。
過去3回線以上の解約で対象外2020年4月8日以降に過去3回線以上(譲渡やキャンセル含む)解約がある方は、2025年11月28日より対象外となります。
【唯一の改善点?】 Rakuten最強U-NEXTプランも対象に楽天最強プランに加え、Rakuten最強U-NEXTプランも対象となりました。(※2025年10月1日より)

Tips:MNPとは?
MNP(Mobile Number Portability:携帯電話番号ポータビリティ)とは、現在お使いの電話番号をそのまま引き継いで、別の携帯電話会社へ乗り換える制度のことです。今回のキャンペーンは、この「MNP転入」で楽天モバイルを契約する方のみが対象となりました。

改悪後の攻略法

一番の強みであった新規申し込みが対象外となった今、正直なところ、以前よりも手間と時間がかかるのが実情です。

かかる費用としては以前ご紹介した内容と大きくは変わりませんが、一時的に楽天モバイルの回線を解約・他社へ転出する必要があるため、どうしてもこのキャンペーンを利用したい」という方にのみおすすめします。

以前の攻略法のおさらい(改悪前のフロー)

以前の方法は、以下の画像の通り「追加の新規回線」を利用するのがポイントでした。

改悪前のおすすめフロー

【以前の方法】
追加回線を新規で契約しiPhone 16eを入手 → 現メイン回線をpovoへ乗り換え(ほぼ0円維持) → 半年以上空けてメイン回線を楽天モバイルに戻す

改悪後の攻略法(MNP限定でのフロー)

新規申し込みが対象外となりMNPのみとなった今、キャンペーンを適用するためには「一度、電話番号を楽天モバイルから外部に出す」という工程が必要になります。

具体的なやり方は、以下の通り一時的に楽天モバイルから他のキャリアへMNP転出し、一般的に最低限回線を契約しておく必要のある半年以上空けて再度楽天モバイルにMNP転入するという方法です。

改悪後のフロー

【新しい方法】
現楽天モバイル回線を他社へMNP転出(一時避難) → 半年以上空けて → 転出先からMNP転入という形でiPhone 16eキャンペーンを利用し、楽天モバイルに戻る

Tips:なぜ「半年以上空ける」必要があるのか?
法的な縛りはありませんが、「半年以上」という期間を空けるのは、今後の契約に影響が出ないようにするためです。
キャリア側の判断基準: 携帯電話会社は、短期間での契約と解約・再契約を繰り返す顧客を、キャンペーン特典の不正取得目的と判断し、今後の契約の審査に通さないリスクが高まります。
安全策としての期間: 多くのキャリアは、半年(180日)を「まともに利用した」と判断する一つの目安としています。この期間を空けることで、「特典獲得目的の短期解約者ではない」と判断され、安全かつ確実にキャンペーンを利用できる可能性が高まります。

MNP転入におすすめの「一時避難先」キャリア徹底比較

一時的に楽天モバイルの番号を移すキャリアとして、費用や特典の面からおすすめの2社をご紹介します。

キャリア特徴・ポイント月額料金(概算)契約事務手数料
ahamo【データ量・特典重視】 MNP特典が豪華で手数料無料。メイン回線として十分なサービス内容。月30GBまで 2,970円(税込) ※5分通話無料付き無料
LINEMO【料金重視】 プランが豊富で、月990円から維持できる。データ量が少なくて良い方に最適。3GBまで 990円(税込)
30GBまで 2,970円(税込)※5分通話無料付き
3,850円(税込)

ポイントを獲得するならahamoが二刀流! / LINEMOはPayPay特典

筆者が最もおすすめするのは、契約事務手数料がかからないことと、獲得ポイントの高さからahamoですが、毎月の費用を抑えたい方はLINEMOが最適です。

ahamoの申し込みルート(dポイント or ハピタス)

ahamoは、dポイントを貯めるか、ハピタスポイントを貯めるか、2つのルートから選べます。
*2025年11月30日現在

ルート獲得特典例おすすめする方
【公式】dポイントルート2万円分のdポイント獲得(キャンペーンによる)dポイントを日常的に貯めている方、手続きをシンプルに済ませたい方。
【裏技】ハピタス経由ルートハピタスポイント獲得(時期により変動)汎用性の高いポイント(現金や他社ポイントへ交換可能)が良い方。

▼ ahamo申し込みはこちら

  1. 【公式】dポイントルート:ahamo 公式サイトで特典を見る
  2. 【裏技】ハピタス経由ルート:ハピタスで特典を見る

LINEMOの申し込みルート(公式サイト経由)

LINEMOは、PayPayポイントの還元キャンペーンが充実しています。事務手数料はかかりますが、月額料金の安さと特典を合わせると、費用を抑えることが可能です。

LINEMOは現在、ハピタスなどのポイントサイト経由の案件はありません(2025年11月30日時点)。そのため、公式サイトから直接申し込み、PayPayポイントの特典を狙うのが最もお得です。

▼ LINEMO申し込みはこちら

【公式】PayPayポイントルート:LINEMO公式サイトで特典を見る

まとめ

今回のキャンペーン改悪は非常に残念ですが、「一時的なMNP転出」と「半年間の利用期間」という手順を踏むことで、依然として既存ユーザーでもiPhone 16eを1円で入手することが可能です。

手間と時間をかけてでも1円のiPhone 16eを入手したい!という方は、本記事で紹介した攻略法と、最適な一時避難先キャリアを選び、ぜひキャンペーンを活用してください。

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