海外旅行では、できるだけ荷物を増やさずに身軽に動きたいですよね。
特に観光中は写真も撮りたいし、治安が少し気になる場所では、できるだけ荷物が多い時間を減らしたいと思うこともあります。
ヨーロッパ方面だとエコバッグ文化もありますが、とはいえ最初から大きめのバッグを持って歩くのは少し邪魔です。
そんなときにサブバッグとして大活躍したのが、Naturehikeの折りたたみリュックでした。
今回私が使ったのは18Lモデル。
普段はかなりコンパクトに持ち歩けて、必要なときだけ広げて使えるので、海外旅行のサブバッグとしてかなり便利でした。
Naturehikeの折りたたみリュックを海外旅行に持っていった理由

このリュックを持っていった理由はシンプルで、普段は邪魔にならず、必要なときだけバッグを増やせるからです。
海外旅行って、ずっと荷物が多いわけではないですよね。
でも、お土産を買った瞬間に急に容量が足りなくなることがあります。
その点、折りたたみリュックなら、使わないときは小さくして持ち歩けるのが便利でした。
18Lモデルは重さ約110g、サイズ約23×17×42cm、収納時約7×12cmと非常にコンパクトでサブバッグとして持っていきやすいサイズ感です。
ちなみに、もう少し大きいサイズがいい人は22Lモデルも選べます。
22Lモデルは重さ約170g、約26×20×42cm、収納時約8×18cmと一回り大きくなっており、荷物が増えやすい人にはそちらもよさそうです。
実際に海外旅行でどう使ったか
私の場合、現地ではこのリュックを折りたたんだ状態で、ボディバッグにカラビナで吊るして持ち歩いていました。
そして、お土産を買ったタイミングで広げて使うという流れです。
この使い方がかなり便利でした。
観光中はできるだけ身軽なまま動けるし、必要になったときだけ容量を増やせるのでちょうどいいんです。
写真を撮るときも、街歩きするときも、荷物が少ない方が動きやすいですし、治安面を考えても、荷物が多い時間はなるべく短い方が気が楽でした。
そういう意味でも、このリュックはかなり相性がよかったです。

なお、折りたたみリュックを吊るしていたボディバッグも、収納力が高く海外旅行で使いやすかったので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。
Naturehikeの折りたたみリュックの良かった点
良かった点①:折りたたむとかなりコンパクトで邪魔にならない
まずよかったのは、やはり折りたたむとかなりコンパクトになることです。
使わないときにバッグの存在感が出すぎないので、旅行用のサブバッグとして気軽に持っていきやすいのがよかったです。
海外旅行のサブバッグって便利でもかさばると結局持っていかなくなりがちですが、これはその点がよかったです。
良かった点②:お土産を買ったときだけ使えるのがちょうどいい
このリュックは、メインバッグとしてずっと使うというより、必要なタイミングだけ戦力になるのが魅力でした。
観光中は身軽に動きたい。でも、お土産を買ったあとだけバッグがもうひとつ欲しい。
まさにそんな場面にハマります。
特に海外旅行では、途中で荷物が増えることが多いので、こういう必要なときだけ使えるバッグがひとつあるとかなり安心でした。

良かった点③:収納袋が開いてもついたままだから、絶対になくさない
地味ですが、かなりよかったのがここです。
折りたたみバッグって、収納袋が別になっていると、袋だけどこかに行きがちなんですよね。
でもこれは収納袋が本体と一体型なので、袋だけなくす心配がありません。
旅行中において、こういった小さいストレスがないだけでもかなり助かります。
【画像④:収納袋が本体についたままなのが分かる写真をここ】
→ 収納袋一体型が伝わる写真
良かった点④:一度開いても、収納袋に戻しやすい
折りたたみ系の商品って、工場出荷時はキチキチに入っているのに、一回広げると「もう元に戻せないじゃん…」となるものも多いです。
でもこのNaturehikeのリュックは、使ったあとでも比較的簡単に収納袋へ戻しやすかったです。
これはスペック表では伝わりにくいですが、実際に使うとかなり大事なポイントでした。
たたみ直しが面倒だと、結局出しっぱなしになって使い勝手が落ちるので、ここはかなり好印象です。
良かった点⑤:ペットボトルポケットが便利
ペットボトルを入れるためのサイドポケット付きなのも便利でした。
旅行中は飲み物を持ち歩くことが多いので、こういう使いやすさは地味に助かります。
サイドポケットにはかなり伸縮性があり、私の場合は1Lのペットボトルも入れられました。

気になった点
もちろん、折りたたみ式のリュックなので、リュックとしての機能性は控えめです。
例えば、
- 肩紐は細め
- 生地は薄め
- しっかりしたバックパックのような背負い心地ではない
といった点はあります。
なので、重い荷物を長時間背負うメイン用途というよりは、旅行中のサブバッグとして使うのが向いていると思います。
軽さやコンパクトさと引き換えの部分はあるので、そこは最初にわかった上で買うのがおすすめです。
まとめ
- 海外旅行でお土産をよく買う人
- できるだけ身軽に観光したい人
- 写真を撮るときに荷物を減らしたい人
- 治安面を考えて、荷物が多い時間をなるべく短くしたい人
- 必要なときだけ使えるサブバッグがほしい人
Naturehikeの折りたたみリュックは、海外旅行のサブバッグとしてかなり便利でした。
普段は小さく持ち歩けて、お土産を買ったときだけ広げて使える。
しかも、収納袋が一体型でなくしにくく、使ったあともたたみ直しやすいのがよかったです。
一方で、折りたたみ式らしく肩紐や生地のしっかり感は控えめなので、メインのリュックというよりはサブバッグ用途向きだと思います。
海外旅行でできるだけ身軽に動きたい人や、荷物が増えたときの保険が欲しい人には、かなり相性のいいアイテムでした。



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