近年、日本の金融庁による暗号資産への規制強化に伴い、日本人ユーザーに人気だった海外の暗号資産取引所が日本市場から撤退する動きが相次いでいます。
一方で、国内の大手暗号資産アプリを利用している方の中には、「知らず知らずのうちに高い手数料を支払い、大きく損をしている」というケースが後を絶ちません。
「使い慣れた海外取引所の代わりを探している」という方はもちろん、「国内アプリの販売所で毎回高い手数料を取られるのに疲れた」という方に「Binance Japan(バイナンスジャパン)」をご紹介します。
本記事では、その圧倒的なメリットと利用時の注意点を徹底解説します。
ご注意事項:
本コンテンツにはアフィリエイトリンク/招待コードが含まれます。本内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動リスクを伴い、損失が生じる可能性があります。
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初心者が陥る「販売所」の罠と主要取引所の比較
現在、国内の大手暗号資産アプリを開き、最初の画面に出てくる「販売所」で暗号資産を購入している場合、注意が必要です。
販売所は操作が簡単な反面、業者との直接取引となるため、買値と売値の差額である「スプレッド(実質的な手数料)」が3%〜5%程度(相場急変時はさらに拡大)も設定されています。
例えば10万円分の取引をするたびに、約3千円〜5千円が手数料として消えていく計算になります。
国内の大手取引所でもユーザー同士で直接売買する「取引所(板取引)」は存在しますが、アプリからは画面にたどり着きにくかったり、取引所で買える銘柄が数種類しか無かったりと、機能が非常に限定的です。
主要取引所の手数料・取扱銘柄数 比較表
| 項目 | Binance Japan | Coincheck | bitFlyer |
| 標準の取引画面 | 取引所(板取引) | 販売所 | 販売所 |
| 販売所のスプレッド | 取引所メインのため実質なし※ | 約3%〜5%程度 | 約3%〜5%程度 |
| 取引所の手数料 | 0.1%(BNB払いで0.075%) | 無料(※銘柄が限定的) | 約0.01%〜0.15% |
※Binance JapanでPayPay等を利用した簡易購入(コンバート)を行う場合は販売所形式となります。
上記の表からも分かる通り、Binance Japanは標準機能が「取引所(板取引)」となっており、見えない手数料(スプレッド)を抑えられるユーザーファーストな設計が貫かれています。
Binance Japanとは?金融庁認可の安心感
Binance Japanは、2025年12月時点でグローバルのユーザー数が3億人を突破している世界最大級の暗号資産取引所「Binance(バイナンス)」の日本法人です。
「海外発の取引所はなんだか不安」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、Binance Japanは日本の金融庁の認可を受けて営業している正規の暗号資産交換業者です。
海外取引所が抱える突然のサービス停止リスクを心配する必要がありません。
さらにBinanceグループのグローバル水準のセキュリティ基準に基づき、ユーザー資産の安全性確保に注力しているため、安心して利用することが可能です。
Binance Japanがおすすめな4つの理由
理由①:スプレッドを回避し、25銘柄を格安の手数料で取引可能
Binance Japan最大の魅力は、国内最多級の「25銘柄」が「取引所(板取引)」で直接売買できる点です。※2026年3月時点
国内大手では販売所でしか買えないようなアルトコインも、格安の手数料で取引可能です。
取引所の手数料は一律0.1%ですが、ここでコスト削減のさらなる鍵となるのがBinance独自の暗号資産「BNB(ビルド・アンド・ビルド)」です。
「取引所独自のコイン」と聞くと怪しい印象を持たれるかもしれませんが、BNBはビットコインやイーサリアムに次ぐ、常に世界トップクラスの時価総額を誇る超メジャーな暗号資産です。
単なる投資対象ではなく、Binance Japanをお得に使うための実用性を備えた特別な銘柄であり、このBNBを手数料の支払いに充てる設定にするだけで、25%オフの「0.075%」まで手数料が下がります。
さらに、時期によってはBTC/JPYなどの主要ペアで取引手数料が無料となるキャンペーンが開催されることもあります。国内の販売所で数パーセントの手数料を払っていた方からすれば、コストを抑えて取引できる点は大きなメリットと言えます。

理由②:「Simple Earn」で保有しながら金利を獲得
暗号資産を預けてロックすることで報酬を得られる「Simple Earn」という機能が用意されています。
国内の大手取引所では単に保有するだけのケースが多いですが、こちらを利用すれば銀行の定期預金のような感覚で、多くのコインで0.5〜3%程度のAPR(年換算利回り)を得ることが可能です。
さらに、キャンペーン期間中などは10%以上の高い利率が適用されることもあり、長期保有を前提としている方にとって効率的に資産を運用するための手段となります。

理由③:日常の支払いでBNBが貯まる「Binance Japan Card」
日々の生活費の支払いで自然に暗号資産を貯めたい方にとって見逃せないのが、2026年1月より発行がスタートした「Binance Japan Card(JCB)」です。
日々のショッピング利用額に対して「1.6%」という業界最高水準※の高還元率で、メリット①で紹介したメジャーコイン「BNB」が付与されます。
※2025年12月時点、法定通貨によるカード決済に対して暗号資産を還元する仕組みの国内発行クレジットカードを対象とした比較に基づきます。
初年度は年会費無料で、年間10万円以上の利用があれば次年度以降も無料になります。
獲得したBNBは手数料の支払いに充てて割引を受けたり、そのまま値上がりを期待して保有したりと、非常に使い勝手の良い暗号資産です。
▼Binance Japan Cardの詳細はこちら(関連記事)

理由④:PayPayマネーを使ってスマホから手軽に購入可能
2025年11月より、PayPayマネーを使って直接暗号資産を購入できる連携サービスが開始されました。
普段お使いのPayPayアプリから、24時間365日いつでも1,000円から暗号資産の世界へ足を踏み入れることが可能です。
銀行から入金する手間が省けるので、非常に低いハードルで暗号資産に触れることが可能です。
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Binance Japanの明確な注意点
注意点①:日本円の出金手数料がかかる
日本円を指定の銀行口座へ出金する場合「1回あたり150円」、PayPay残高へ出金する場合は「1回あたり110円」の手数料がかかります。
他社と比較すれば十分に安価な部類に入りますが、国内には「日本円の出金手数料が完全無料」の取引所も存在します。それらと比較すると、少額とはいえ出金のたびにコストがかかる点はデメリットと言えます。
そのため、少しでもコストを抑えるために可能な限りまとまった金額で出金することをおすすめします。
注意点②:暗号資産(仮想通貨)の外部送金手数料が高い
ビットコイン(BTC)などの暗号資産を外部のウォレットや他の取引所へ送金(出金)する場合、利用するネットワークに応じた送金手数料が発生します。
例えば、ビットコインを本来のBitcoinネットワークで外部へ送金する場合、おおよそ「0.0002 BTC」の固定手数料がかかります。これは1BTC=1,000万円で計算すると「1回あたり約2,000円」に相当する金額です。
国内には「暗号資産の送金手数料が完全無料」の取引所も存在するため、それらと比較すると明確な割高感があります。
そのため、Binance Japanは「頻繁に個人のハードウェアウォレットへ暗号資産を移動させる用途」よりも、「購入した資産はそのままBinance Japan内で保管し、Simple Earnなどで運用し続ける用途」に向いています。
口座開設の具体的なステップとお得な入会キャンペーン情報
ここからは、実際にBinance Japan口座を開設するための手順を解説します。
なお、2026年3月現在お得な入会キャンペーンが実施されていますが、そちらを獲得方法についても以下の手順で解説していきます。
※以下手順で使用している登録画面のキャプチャ画像は、全てBinance Japan公式サイトまたはBinance Japanアプリより引用しています。
2026年3月現在のキャンペーン概要
- Binance Japanへの登録+10,000円入金 で3,600円分のクーポン付与
クーポン3,600円分に関しては、入金後即付与されます。 重要なのは、「暗号資産を買わなくても、日本円を入金するだけで対象になる」という点です。
日本円の入金手数料は無料、出金手数料は150円に設定されているため、出金時のコストを差し引いたとしても、実質3,450円分お得にサービスを始められる計算になります。
- Binance Japanへの会員登録
- 本人確認の手続き
- 10,000円の入金
- 3,600円分のクーポン受け取り
それでは以下より順を追って解説します。
手順①:Binance Japanへの会員登録
以下のボタンからBinance Japan公式サイトにアクセスし、会員登録を行います。
上記アクセス後、「今すぐ口座開設」のボタンが表示されるので、こちらをタップします。

手順②:本人確認の手続き
アカウントの開設には、法的に本人確認が必須となります。
アプリホーム画面に「本人認証を完了してください」という表示が出ますので、「今すぐ確認」をタップし、画面の案内に沿って書類提出を行います。

筆者の場合、数分程度で「アカウント認証に成功しました」というメールが届き、完了しました。
手順③:10,000円の入金
ここが最も重要な「3,600円獲得」のためのステップです。
今回は銀行振込でも手順をご紹介しますが、PayPayでの入金であってもキャンペーンの対象となります。
- アプリホーム左上の「≡」アイコンをタップし、メニューから「リワードハブ」を選択します。
- 「PayPayマネーで10,000円相当の暗号資産を購入するか、10,000円分を入金する」というタスクが表示されますので、「入金・入庫」ボタンをタップします。
- 「詳細表示」をタップし、「JPYを入金」を表示させて選択します。
注意:ここで「PayPay」を選択すると暗号資産の購入が必要になります。日本円の入金だけで済ませるため、銀行振込を利用します。 - 振込先の銀行口座情報が表示されます(GMOあおぞらネット銀行など)。ご自身の利用したい銀行の選択でOKです。
- ご自身の普段利用している銀行から、表示された口座へ10,000円を振り込みます。


手順④:3,600円分のクーポン受け取り
入金が反映された後、再度アプリの「リワードハブ」を開いてください。
タスク部分に「タスク完了」と表示されています。「リワードを請求する」をタップすると、即座に3,600円分の日本円が獲得できます。

おまけ:暗号資産を買わずに銀行口座に戻したい場合
「とりあえずキャンペーンの恩恵だけ受けたい」「入金した1万円と特典をすぐに現金化したい」という方もいるでしょう。その手順も記載しておきます。
- アプリ下部の「資産」タブから「JPY(日本円)」をタップします。
- 「出金」または「送金」を選択します。
- 送金先の銀行口座(ご自身の口座)情報を入力し、金額を指定して実行します。
出金手数料として一律150円が発生しますが、特典で3,600円を得ているため、差し引き3,450円のプラスです。
よくある質問(Q&A)
まとめ
CoincheckやbitFlyerといった国内の大手アプリは操作が簡単ですが、見えない手数料(スプレッド)で資産が目減りしやすいという弱点があります。
これから本気で暗号資産投資に取り組むのであれば、豊富な銘柄を0.1%以下の格安手数料で板取引できるBinance Japanを使用するのも一つの選択肢です。
コストを徹底的に抑えたい初心者の方から、海外取引所と同等の高い機能性を求める上級者の方まで、幅広く使えるプラットフォームとなっております。
この機会に、体験してみてはいかがでしょうか。
▼還元率1.6%!Binance Japan Cardがおすすめな理由(関連記事)

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