【無印良品】「MUJI Card」と「Air Wallet」の併用が最強。年間1,000ポイントもらいつつ還元率を最大化する方法

【無印良品】「MUJI Card」と「Air Wallet」の併用が最強。年間1,000ポイントもらいつつ還元率を最大化する方法

シンプルで機能的な商品が揃う「無印良品」。

収納用品やガジェットポーチ、着心地の良い衣類などを揃えていると、気づけばレジで数万円…なんてこと、よくありますよね。

定価で買うのはちょっとお財布に厳しい。でも、100均の類似品じゃ満足できない。

そんな無印良品好きの方に向けて、誰でも実践できる「最もお得な支払い方法」をご紹介します。

結論から言うと、以下の2つを組み合わせて使うのが正解です。

おすすめの組み合わせ
  1. MUJI Card(ムジカード): 普段の買い物が実質1.8%還元になる「必須カード」
  2. Air Wallet(エアウォレット): キャンペーン時にとんでもない還元率を叩き出す「秘密兵器」

どちらも維持費をかけずに導入できますが、絶対に知っておかないと損をする注意点(落とし穴)もあります。 この記事では、その回避方法も含めて徹底解説していきます。

目次

持っているだけで得する「MUJI Card」の実力

まずは基本となる「」です。 このカードは、無印良品を少しでも利用するなら「持っていないと損」と言い切れるレベルの特典があります。

まさに「持ちトク(持っているだけで得する)カード」の代表格です。

MUJIカードの券面
出典:セゾンカード公式サイト(saisoncard.co.jp)

① 年間1,000円分のポイントが勝手にもらえる

MUJI Cardの凄いところは、決済に使わなくてもポイントがもらえる点です。

以下のスケジュールで、無印良品で使える「MUJIショッピングポイント」が付与されます。

もらえるポイント
  • 入会特典: 1,000ポイント(時期により変動あり)
  • 5月の定期付与: 500ポイント(毎年)
  • 12月の定期付与: 500ポイント(毎年)

これらを合計すると、年間で最大1,000円分のお買い物ポイントがもらえます。

500ポイントあれば、人気のレトルトカレー、お菓子などがタダで手に入りますよね。

これが毎年続くのは非常に大きいです。

有効期限に注意

この定期付与されるボーナスポイントは、有効期限が約5ヶ月しかありません。
「気づいたら失効していた…」というのが一番もったいないので、ポイントが入ったらすぐに消耗品やお菓子に交換するクセをつけておきましょう。

② 実質還元率は「1.8%」まで跳ね上がる

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%〜1.0%程度ですが、MUJI Cardを無印良品で使うと「実質1.8%」という高還元になります。

そのカラクリ(計算式)は以下の通りです。

実質1.8%還元のカラクリ
  • ポイント3倍: 無印良品での利用時は、永久不滅ポイントが通常の3倍(1,000円ごとに3ポイント)貯まります。
  • 交換レートの魔法: 貯まった永久不滅ポイントは、Amazonギフト券などに交換すると「1ポイント=5円」の価値ですが、MUJIショッピングポイントに交換すると「1ポイント=6円」の価値になります。(※200ポイント→1,200円分に交換可能)

つまり、「ポイント3倍 × 交換レート1.2倍 = 実質還元率1.8%」となるわけです。

無印で貯めたポイントを無印で再投資することで、どこよりもお得に買い物ができます。

③ 年会費を「完全無料」にするための条件

MUJI Cardを作る際、絶対に気をつけてほしいのが「国際ブランド選び」「維持費」です。

VISAブランドを選ぶ

申し込み時にアメックス(AMEX)も選べますが、アメックスは年会費が3,300円かかります。

海外旅行保険などが付きますが、無印用としてはコスパが悪いためおすすめしません。

VISAなら年会費は無料です。

年に1回は利用する

ここが最大の注意点です。VISAブランドを選んでも、「入会月から翌年同月までの1年間に一度もカード利用がない」場合、1,650円のカードサービス手数料が発生してしまいます。

「無料だと思って作ったのに、放置していたらお金を取られた」というのが一番の悲劇です。

とはいえ、回避方法は簡単です。年に1回、無印良品でジュース1本でも買えばOKです。

キャンペーン時の爆発力「Air Wallet」

次に紹介するのが、リクルートと三菱UFJ銀行が共同運営しているアプリ「Air Wallet(エアウォレット)」です。

普段の還元率はないため、汎用性はMUJI Cardに及びませんが、特定のタイミングだけ主役になります。

出典:リクルートID公式サイト(point.recruit.co.jp)

①キャンペーン時は還元率が特大

出典:Air walletアプリ(point.recruit.co.jp)

Air Wallet(支払い機能名はCOIN+)は、定期的に「Pontaポイント還元キャンペーン」や「キャッシュバックキャンペーン」を開催しています。

これが毎回かなり強力で、「支払い金額の10%〜20%還元」といった内容が頻繁に行われます。

最大50%還元(※上限あり)という驚異的な回も少なからずあります。

MUJI Cardの1.8%も優秀ですが、さすがに20%還元には勝てません。 

「キャンペーン期間中はAir Walletを使う」。これだけで、節約効果が桁違いになります。

無印良品以外にもローソンやミニストップなど使えるお店はたくさんありますので、詳細は公式サイトをご参照ください。

②銀行間の資金移動が「無料」になる

「そんなに頻繁に無印に行かないよ」という方にも、このアプリは全力でおすすめできます。 なぜなら、自分名義の銀行口座間のお金の移動が、手数料無料で行えるからです。

  • 給与口座(A銀行)から、引き落とし用口座(B銀行)へお金を移したい。
  • 貯金用口座(C銀行)へお金を移したい。

こんな時、わざわざATMに行って現金を引き出したり、高い振込手数料を払ったりしていませんか?

Air Walletを使えば、スマホ操作だけでA銀行からB銀行へ、手数料0円で資金移動ができます。 この機能のためだけにダウンロードしておいても損はありません。

Air Walletに対応している銀行一覧は公式サイトをご参照ください。

③使い方の注意点

便利なAir Walletですが、使い方には少しコツがいります。

レジでの伝え方

「エアウォレットで」と言っても店員さんに伝わらないことが多いです。

支払い画面のロゴにある「COIN+(コインプラス)で」、もしくは「バーコード決済で」と伝えて画面を見せましょう。

出金のタイミング

銀行口座へお金を戻す(出金する)際、土日祝日を挟むと着金が翌営業日になります。

即時反映ではないので、余裕を持って操作しましょう。

結論:どっちをどう使うのが正解?

最後に、この2つの使い分けを整理します。 非常にシンプルです。

支払い方法の使い分け
  1. Air Walletのキャンペーン中
     迷わず「Air Wallet」で支払ってください。還元率10〜20%の恩恵をフルに受けましょう。
  2. 通常時(キャンペーンなし)
    十分お得な実質1.8%の還元を受けましょう。

まとめ

  • MUJI Card: 年1回の利用で維持費ゼロ。持っているだけで年1,500ptもらえる「持ちトク」カード。
  • Air Wallet: キャンペーン時の爆発力と、普段の資金移動に便利な無料アプリ。

この2つを準備しておくだけで、無印良品での買い物がグッとお得になります。

次の「無印良品週間」が始まる前に、ぜひ準備を整えておいてくださいね。

MUJI Cardを発行する

審査や発行を急いでいるなら、公式サイトから直接申し込むのが一番スムーズです

\ 簡単5分! /


ひと手間かけてでも、入会特典を上乗せしたい方

少し手間はかかりますが、ポイントサイト「ハピタス」を経由すると、公式特典に加えてポイントの二重取りが可能です。(※要会員登録)

初めての方へ:ハピタスの使い方・登録手順はこちら

\ 時期によりポイント数は変動します /

Air Walletをインストールする

以下のボタンよりインストールしましょう!

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楽天市場でお得な楽天カードの解説記事はこちら

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